1971〜1975年

1971年(19才)
広島大学、横浜市立大学、中央大学と受験、失敗、浪人
4月:呉三津田高校卒業
春:広島から1時間の街、大竹に転居
夏:ロス、ベートーベン・ストリートからホームステイに来ていたコニーに初めての恋、1カ月の滞在後、再会を約束して彼女は帰国
9月27日:初の外タレコンサート、レッド・ツェッペリンの広島県体育館公演を見る
秋:岩国の米兵達の溜まり場に顔を出す
詩を書いて東京の町支寛二に送り始める
父と衝突、京都の友人のもとに家出する
冬:4万円の所持金を使い果たし、公園で寝泊まりするうちに風邪をこじらせ3カ月で帰宅
1972年(20才)
2月:浅間山荘事件をめぐり父と口論に
4月:神奈川大学法学部に入学
横浜の姉の家で居候生活が始める
春:軽音楽部のバンド「イーグルス」に加わる
夏:町支寛二、山崎貴生とバンドを組む
白楽の共同トイレのアパートに移る
アルバイトに追われる(仕送り3万円弱)
秋:エレック・レコードにいた広島フォーク村「村長」伊藤明夫にデモ・テープを持ち込む為スタジオ入り
高橋信彦が加わる
グループ名が「愛奴」に
1973年(21才)
春:大学に行かずアルバイトをし、練習場を探す日々が続く
1年間の休学を両親に伝える
夏:神大の前の四畳半の下宿で「二人の夏」を作る
秋:広島時代の仲間、ギタリストの青山徹が「合歓音楽院」を退校して練習に合流
全員で広島に戻り、ピザハウス「バラの木」のウェイターに
青山の家で練習を続ける
フォーク村の先輩CBS・ソニ-の蔭山敬吾に出会う
冬:NHKのスタジオで5曲レコーディング
1974年(22才)
1月:NHKでのテープ持参で蔭山敬吾の自宅を尋ねる
六本木ソニーのスタジオでオーディション。5曲演奏
3月:吉田拓郎の全国ツアーのバック・バンドの話が舞い込む
経堂の2DKのアパートでメンバー全員の合宿生活
神大前のアパートからの引越の日、キャンパスで過激派の内ゲバに遭遇
4月:新宿の御苑スタジオでリハーサル始まる
5月:「愛奴」吉田拓郎のバックバンドとして全国ツアースタート(5/15京都会館第一ホール) 省吾はドラム担当
夏:ツアーの合間、神大の体育館の地下でドラムの練習をする
9月:吉田拓郎、秋のツアー始まる9月〜12月
12月10日:「愛奴」デビュー・アルバム、レコーディングスタート
1975年(23才)
1月22日:愛奴1stアルバムのレコーディング終わる
3月:社員食堂で社内プロモーション・ライブ
4月:世田谷代田の四畳半と台所のアパートに転居
5月:シングル「二人の夏」発売
7月:愛奴のドラマーが岡本あつおに交代
ヴォーカルに、グループ脱退を考え始める
9月:シングル「恋の西武新宿線」発売
9月5日:初のホール・コンサート『やがて訪れる愛の世代の前に』(千代田公会堂)
9月末:愛奴脱退
9月30日:ソロの曲を持って吉田拓郎宅を訪れる
秋:アルバイト生活に戻る
12月28日:「路地裏の少年」を書く
album
5月1日:「愛奴」
single
5月1日:「二人の夏」 9月1日:「恋の西武新宿線」
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